サッカー・フットサルの主な症状

 

サッカーにアクシデントはつきもの

 

私も

小学生時代から

サッカーを始め

今でも週3回くらいは

フットサルをしている

 

そして今までに

いろんな怪我をしてきた

 

・脱臼骨折

・亀裂骨折

・不全骨折

・靭帯断裂、損傷

・捻挫

・打撲

etc.

 

でも起きたあとの

「対処」「治療」

をしっかりすることによって

治療効果が高まり

プレー復帰を早めることができます

 

そして

大人であれば

末永くサッカーがプレーでき

楽しむことができます

 

サッカーによるケガでよくある部位

股関節まわり

腸腰筋、臀筋群、内転筋群など

膝まわり

大腿四頭筋、内転筋群、ハムストリングス

前・後十字靱帯、内・外側側副靭帯、腸脛靭帯など

足関節まわり

下腿三頭筋(腓腹筋、ヒラメ筋)、前脛骨筋、腓骨筋群など

グロインペイン症候群(そけい部痛症候群)

グロインペイン症候群は

股関節・骨盤・恥骨・そけい部におけ

る傷害や病変の総称

 

痛みは

恥骨周辺や内転筋・腸腰筋の付着部

そして

腹筋下部などに感じ始める


サッカーのように

  • 走ることによる過剰負担
  • 急激な捻転や方向転換
  • キックの動作

この3つの動作がこの症状を多くきたしてしまう要因

 

 

治らないとか

手術が必要とか

いろんなことを

医療機関から

言われている人たちが多い

 

けど現に

今まで

グロインペイン症候群で

ずーーーっと苦しんでいた方々を

治してきた

 

決して

私が特別なことをしたのではない

 

ただ単純に

その方々の症状や

その方々自身と

向き合って治療してきただけ

 

もちろん

痛いところに

なにかしても変わらない

 

そんなんじゃ甘いよ

 

だから

ちゃんとした視点などで

的確にアプローチすることで

グロインペインは治る!治せる!

ものだと考えている

 

北海道・静岡・千葉などの

超有名名門校のサッカー部

そして

某関東Jクラブの下部組織の子たちも

診てきて良くなった

 

みんな

このような子たちの所属先には

専属の先生やトレーナーがいる

 

しかも立派な

肩書きをお持ちの先生やトレーナーばっか

 

なので

外部に治療行っているなど

タブーであり

絶対秘密事項

 

だから

良くなったとしても

症例報告では

顔も名前も

もちろん学校名

所属チーム名も出せない

 

でもどうして

それなのに

必死に探して

外部で治療しているか

細かく言わなくても

わかっていただけるだろう

 

きれいごとだけを

言いたくないので一つだけ

 

残念ながら

みんながみんな

治してあげられないのも事実

 

なので

私自身の治療レベル向上は

一生必要

 

そんなこともわかっている

 

けど

やっぱサッカーって楽しいから

苦しんでやるものじゃない

 

少しでも

楽しんでサッカーができる

そんなことへのアシストがしたい

 

こんな田舎の

茨城県石岡市という場所で

ちっさい治療院ですが

グロインペインで

悩んでいる子たちは

ぜひ1回診せに

M.c.a.までいらしてください

 

 

 

 

 

 

肉離れ

筋肉の急激収縮により

筋肉が部分・完全断裂する傷害

 

主に

ハムストリングス(ももウラ)

下腿三頭筋(ふくらはぎ)

に好発

 

小学生以下には起きにくい

 

 

 

 

 

 

足首の捻挫

足関節の内反・外反により

靭帯が損傷

 

接触プレーでの打撲を除いてだと

サッカーでは足首の捻挫が1番頻度的に高い怪我

 

 

 

 

 

 

膝の靭帯損傷

サッカーでは

前十字靱帯、内側側副靭帯

を損傷しやすい

 

接触プレーや転倒

インサイドキックなどで損傷

 

靭帯の損傷でも

そのまわりの筋肉をほぐすことで

圧倒的に

プレー復帰を早めることができる

 

 

 

 

 

 

 

シンスプリント

下腿内側に位置する

脛骨の下方1/3に

痛みが発症

 

骨折のような

激しい痛みではなく

鈍痛なのが特徴

 

シンスプリントも別名

「脛骨過労性骨膜炎」

疲労性というくらいなので

脛骨もしくは骨膜に付着する筋肉を

ほぐすことでプレー復帰を

早めることができる

 

 

 

 

 

 

オスグッド(成長痛)

だいたい早い子で

小学3~4年生ごろから

そこから高校生くらいまでに発症

 

膝下やかかとが好発