マラソン・陸上の主な症状

近年の

マラソン人口の多さには

ビックリ

 

それに伴って

町おこしのように

地方いろんな所で

10㎞・ハーフ・フル・ウルトラ

いろんな大会が増えた

 

茨城県でも

フルマラソンが

5つも大会がある

(つくば、勝田、かすみがうら、古河、水戸…2018年現在)

 

だからこそ

みなさん大会のために

一生懸命練習されてる

 

 

そんな大人のランナーさんで

多い症状の原因が

圧倒的に

オーバーユース

(使いすぎ)

によるもの

 

それは決して

休めばいいというわけじゃない

ってことを

認識しないといけない

 

 

正直

ランナーの方々は

ケアが足りてない方が

非常に多いと思ってます

 

対処」「治療」「ケア

をしっかりすることによって

治療効果が高まり

マラソン・陸上復帰を

早めることができます

 

末永く

楽しく走りたい

もっともっと

自己ベスト更新したい

と思っているなら

このM.c.a.のHPを見てくれた

この機会に

意識を変えていってくれたら

嬉しい限りです

 

マラソン・陸上によるケガでよくある部位

やはり

走ることがメインになるので

ほぼほぼ

下半身が中心になる

 

 

 

股関節まわり

腸腰筋、臀筋群、内転筋群など

膝まわり

大腿四頭筋、内転筋群、ハムストリングス

前・後十字靱帯、内・外側側副靭帯、腸脛靭帯など

足関節まわり

下腿三頭筋(腓腹筋、ヒラメ筋)、前脛骨筋、腓骨筋群など

腸脛靭帯炎(ランナー膝)

名前の通り

ランナーでは

非常に多い

 

走り初めて

半年くらいの方だったり

追い込んで走っている方に好発

これも

ただ腸脛靭帯を

緩めたりほぐしたり

すればいいことではない

 

しかし

僕が今まで

診てきた方々は

大抵

痛いとこに治療されてきた

 

そして

なかなか治らず

探してきました

という方がほとんど

 

違った視点からの

アプローチもすごく大事

 

あとは

受けてみれば

わかること

 

 

 

 

 

 

グロインペイン症候群(そけい部痛症候群)

グロインペイン症候群は

股関節・骨盤・恥骨・そけい部におけ

る傷害や病変の総称

 

痛みは

恥骨周辺や内転筋・腸腰筋の付着部

そして

腹筋下部などに感じ始める

ちゃんとした視点などで

的確にアプローチすることで

グロインペインは治る!治せる!

ものだと考えている

 

詳しくは

「サッカー・フットサルの主な症状」

のグロインペイン症候群に関してを

ご覧ください

 

 

 

 

 

肉離れ

筋肉の急激収縮により

筋肉が部分・完全断裂する傷害

 

主に

ハムストリングス(ももウラ)

下腿三頭筋(ふくらはぎ)

に好発

 

小学生以下には起きにくい

 

 

 

 

 

足首の捻挫

足関節の内反・外反により

靭帯が損傷

 

接触プレーでの打撲を除いてだと

サッカーでは足首の捻挫が1番頻度的に高い怪我

 

 

 

 

 

 

膝の靭帯損傷

サッカーでは

前十字靱帯、内側側副靭帯

を損傷しやすい

 

接触プレーや転倒

インサイドキックなどで損傷

 

靭帯の損傷でも

そのまわりの筋肉をほぐすことで

圧倒的に

プレー復帰を早めることができる

 

 

 

 

 

 

シンスプリント

下腿内側に位置する

脛骨の下方1/3に

痛みが発症

 

骨折のような

激しい痛みではなく

鈍痛なのが特徴

 

シンスプリントも別名

「脛骨過労性骨膜炎」

疲労性というくらいなので

脛骨もしくは骨膜に付着する筋肉を

ほぐすことでプレー復帰を

早めることができる

 

 

 

 

 

 

オスグッド(成長痛)

だいたい早い子で

小学3~4年生ごろから

そこから高校生くらいまでに発症

 

膝下やかかとが好発